The result of Valentine's day 1.........
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いやいや、魔のバレンタインもやっと無事に終わり、ホッとしてます、、、。^^;
日曜からお花のコンディデョンが始まり、終わったと思ったら次の日にまたドッサリとやって来ての繰り返し。バラのトゲは何カ所か刺さってるわ、ユーカリの灰汁で手はザラザラやらで、もう手はぼろぼろです。今回同僚ビクターのお友達フローリストにも助っ人で来てもらいました。彼女はフリーランサーでとても有名なフローリストでも働いてる仕事のできる人なんだけど、フローリストが集まると始まるのが、フローリスト界のゴシップ。^^ この世界、とっても横のつながりが広くって「ああ、あそこで働いてるんだ〜。じゃ、誰々のこと知ってる?」みたいな会話やら、いろんなフローリストの現状やマーケットのことなんかを知る事ができるのです。で、ビクターのお友達フローリストはなんとベッカム邸のパーティーのお花もしたことがあるというから驚きました。彼女がいうには、ベッカム邸での働く人たちへの配慮はすごくすばらしいらしくって、ちゃんとお茶やお菓子といったものが用意してあるそう、、、。そんな環境を整えれるクライアントってどんなお金持ちでも珍しいこと。やっぱり、ベッカム、ファンではないけど、(笑)ただ者ではないんやなーと思いました。

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そして、バレンタインの前日の朝に1本の電話が、、、。
それはBBCからでした。なんと、お昼のニュースでの取材をしたいとのこと。
内容はスーパーマーケットとお花屋さんの比較でいかに値段が違うかというものでした。ビデオクリップを後で見たのですが、主にオーナーのインタビューと他の同僚がよく映ってたのに対して、私は、、、、、、、、、、、、
たったの1秒。^^;ブーケを作ってるところがちらっと映っておりました。^^;
実はカメラクルーが撮ってる反対側で作業してた為でした。ニュースでは街頭インタビューでうちのブーケとスーパーのブーケを見せて、「どっちにいくらなら出します?」みたいな感じでした。オーナーは「スーパーのブランドばかり強調されて、うちのお店の名前なんかぜんぜんなかったわ、、、、」とちょっと怒ってました。^^;
その後、いつも私がお花を担当してるところへいったら、ビルのポーターをしてる顔なじみのコックニーのおじさんに「テレビ、見たで〜」とさっそく言われました。^^;おじさん、1秒の私にも気がついたようで、うれしそうに話してくれました。(注、お友達のように親しくしてる割に、彼のコックニーアクセントが強いが為に、話がたまに理解できない、、、。^^;)
とにかく、当日はたくさんのオーダーが入って、まずまずといったところでした。やっと、今年も無事終わる事ができてよかった〜、、、。
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by netherbury | 2007-02-16 08:32
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spring has arrived!
by Netherbury
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