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Holiday in Antwerp : Pedal power.
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workshopやらなんやらで、鍵のついたまま放置された記事。汗
こんな写真ばかり撮っていたらしく、私の旅行記は旅行者への情報など何の役にも立たないと思われるのであしからず。。。

さて、街を歩いていて目についたのは自転車の多さ。
絵になる街には自転車も多い。
はたまた、同じ自転車でもうちの近所に置いてあるのと絵になる街で見るのと違うのか。。。笑
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標識にも自転車。
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無造作に。
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無機質。
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ツーリング風。
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ロンドンにもあるけど、レンタルバイク。
観光用かと思いきや、結構地元の人の使用率高し。
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歩いていると、突如ロンドンでいうGolders Greenのようなユダヤ人街へ。
髭の老人も颯爽と。
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ちょっとヒッピー風。
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ロンドンなら盗まれないか心配、おしゃれpeopleが集う、MoMu(Modern Museum)前にて。
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朝のVlaeykensgangにて。
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乗り物x2。
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by Netherbury | 2013-11-27 01:02 | Travel 
Holiday in Antwerp : out & about on the street.
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先週、フィルぽんがクリスマス前の中休みが欲しいということでアントワープへ行ってきた。
フィルぽんの休み(ここが重要。)という事で、彼の条件、車の運転×、飛行機×、フランス×(最近続いたので。)、電車の旅、というとイギリスから行ける所は限られている。
ブルージュは昔行った事があるので、それならばと私がいつも頭の片隅に置いていたアントワープに決定。

イギリスからはユーロスターに乗って、ブリュッセルまで行き、そこから電車で40分ほどでアントワープに到着。
実はユーロスターチケット購入の際に、間違ってブリュッセルまで買ってしまったのだけど、本当はAny Belgian stationという項目を選択すれば、24時間以内であれば、すべてのベルギー内の国鉄がそのチケットで乗れるらしい。(確か一昔前までは、自動的にユーロスターのチケットにチケット代が入っていたのでそのままチケットを見せるだけで行けたと思う。。。)
ブリュッセルからアントワープまでは往復で一人15ユーロほどだったのでまあ、しょうがない、、、。
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Antwerpen-Centraal(アルトウェルペン中央駅)に降り立った時にこの旅が素晴らしいものになる事は確信した。
駅でこの装飾は凄いと思う。
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雨も降っていて、ちょっと疲れていたので取りあえず足早にタクシー乗り場まで行って旧市街にあるホテルへ。
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3泊した間に本当たくさんのところへ行ったのだけど、とりあえず、小出しにお伝えして行こうと思っているので、クリスマス休暇のミッションとしましょう。笑
で、今回は街並みを。
もう、本当にどこを切り取っても絵になる街で、特に脇道を入った路地は格別。
街も綺麗で犬の糞もゴミも落ちてないし、なにしろパリなどに比べると治安も良かったと思う。
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それと全体的に街に人が少ないようにも感じた。(まあ、観光のシーズンオフでしかも平日だったのもあるかも。)
この写真のジャントルマンはそれはそれは上品な方で、一目でお召しになっているコートの仕立ての良さがわかった。
ちょうど行きたかった劇場内にあるカフェを探していて訪ねたのだけど、親切に説明してくださった。
息子連れの事も気遣ってくれて、エレベーターはどこにあるということまで。
いやあ、フィルぽんも見習って頂きたいほど、とても素敵な方だった。
ジェントルマンが行ってしまってから、私たちの会話は彼の事で持ち切りに。
何をしている人なんだろう、アートディーラーかファッション関係かなあとか、犬の散歩をしていたから、近所に住んでいるんだろう、とか。(いいおせっかい。爆)
それほど脳裏に残るお方だった。
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ホテルはルーベンスの絵でも有名なCathedral of Our Lady(聖母大聖堂)の近くだったので、滞在中はいろんな角度から大聖堂を観る事ができた。
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街はトラムが走り、すごく情緒的。
この場所に決めた理由の一つは電車好きな息子が喜ぶだろうというのもあった。
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右側に見えている建物はアントワープ出身でAntwerp Sixの一人、Dries Van Notenの旗艦店「Het Modepaleis」。
中に入る事はなかったけど、ファッションブティックが並ぶ一等地で堂々と佇んでいた。
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トラムとArt Decoの町並み。
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by Netherbury | 2013-11-25 18:59 | Travel 
Horniman Museum & Gardens.
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ある週末にSouth East Londonにちょっと用事で出向いたついでにHoniman Museum & Gardensへ行ってみた。
ビクトリアン時代に紅茶の貿易で成功を収めたフレデリック ジョン ホーニマンという人物が世界中を旅しながら収集した動物の標本や民族系アートなど多岐にわたるコレクションが所蔵されている。
いろいろな所で噂には聞いていたけど、やはりここは素晴らしいところだった。
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まずは到着してすぐにファーマーズマーケットが開いていたのでそこへ行ってみることに。
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規模は小さいながらも、毎週土曜日に開催されているようで、近所の方と思われる人びとで賑わっていた。
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センスの良いフラワーストールなんかもあって、思わず足が止まる。
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お昼を食べ損ねたので、ホットドックを購入。
ソーセージも好みな感じでなかなか美味しかった!(でも結構よいお値段。。。)
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移動式ピザ屋さんも。
驚いたことに、ちゃんとピザ釜まで完備だった。
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すぐ側にAnimal Walkというミニ牧場のようなものがあった。
羊はこの3匹のみで向かいには可愛い子山羊がいた。
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ラマに見つめられる。
か、かわいい♡
奥にいるのは黒いラマ。残念ながら2匹のショットは逃す。。。
他にもウサギがいたり、こじんまりしているけど、可愛い動物に癒された。
周りの子供達は大喜びな様子。
ロンドンでこういう場所があるのは素晴らしい!
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思わぬ体験が出来てとてもご満悦の息子。
広い、しかもちょっと丘状になっているガーデン内を転げそうな勢いで走るので追いかける親も大変!
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とりあえず、この素敵なコンサバトリーの前に座ってお茶休憩。
このコンサバトリーの中ではちょうどクラフトフェアのような催し物をやっていた。
本当にため息が出るディテールでしばし見とれてしまった。
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さて、いよいよ天気も悪くなってきたので、ミュージアムの中へ。
ハロウィーンのイベントをやっていた為か仮装をしたかわいい子供達が沢山いた。
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動物の剥製から骨の標本まで本当に沢山の資料が展示されていて、もっと時間があったらじっくりと見てまわりたかった。

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鳥のセクション。
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ほんと、見せ方が上手でしかもセンスを感じるものばかり。
ショーケースも古い木の枠だったりしてそういうのもいい。
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蝶の一生。
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いやはや、ロンドンのミュージアムの中でもたぶん1、2を争うくらい好きな場所となった。
動物が大好きな息子も喜んでいたし、見そびれたものも多くあったので近いうちに再訪する予定。
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by Netherbury | 2013-11-03 08:09 | Travel 



spring has arrived!
by Netherbury
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