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Thailand. ~Koh Tao, Koh Nangyuan~
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サムイ島のリゾートでまったりと終わるのもなんなので、ホテルのフロントに近隣の島ツアーがないか、問い合わせてみたら、あった。
次の日の朝7時半にバンが迎えに来てポートに向かった。
向かったポートは小さなもので、まるで誰かのガレージのよう。
やる気のないワンコまでお出迎え。(笑)
このワンコ、私がおいでとすると嫌々来て、食べ物がないと知ると、ふてくされた様にどっかへ行ってしまった。
ここ?と思っていると、またバンに乗せられて、近くのポートまで移動。
どうやら、他にも参加者をpickしていたよう。


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ポートとは名ばかりの要は浜辺。
辺りには続々とツアーに参加する人たちが集まっていた。
一つのボートには大体25人くらいの定員で、4隻ほどのボートが待機していた。
ここで、人数を振り分けられ、黄色いシールと赤い紐で各自目印をつける。
ここで、親切に酔い止め薬も配られていた。
ボートに乗り込む前に係員に1人1人写真をパシャっととられ、「なんだろう?」と思っていると帰りに真相を知る事になる。
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ボートで船酔いするかな〜と朝からジンジャー入りジュースを飲んで来たり、貰った酔い止めを飲んだりしていたけど、そんなに揺れも感じず20分くらいで無事到着、、、。
たしか、1時間くらい初めの島、Koh Taoまでは掛かるはず。
で、ツアー参加者だと思っていたタイ人家族を降ろしてまた、ボートが出た。
便乗だったらしい。(笑)
そうこうしているうちに、新たな島が見えてきた〜。
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Koh Taoに到着。
マンゴービーチというビーチだと説明を受けた。
ここで、一旦昼食を取る。
浜辺の食堂ですでに用意してあった簡素なランチ。
その後、1時間のシュノーケリングを堪能。
珊瑚や熱帯魚を実際にみるのが初めてですごく良かった。
浅瀬でも結構魚が泳いでいてた。
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Koh Nangyuanに到着。
ここはプライベートアイランドらしく、100BのTAXを払って無事に入島。
透き通った海にワクワク。

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とりあえず、すごく暑かったのでパラソルを確保。
さっそく2回目のシュノーケリングへ。
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島と島の間は浜で繋がっていて行き来出来る。
しかし、サラサラ砂浜ではないため、素足で歩くのはかなり辛い。
熱い+痛いでまるで修行。
マリン用の隙間のないゴムシューズを履いてる人がいたけど、良い考えだと思った。サンダルを履いていても、砂利が中に入ってきて、更に痛かったので、、、。
2時間くらいしか自由時間がなかったので、島の上に登って、絶景を楽しむことはできなかった。
シュノーケリングしている間、ライフジャケットで体が浮いていて、頭を水中に突っ込んでいると、出ているところはつまり、お尻。
日焼け止めの塗りが甘かったせいもあり、お尻周りのみに水着の跡がくっきり。(笑)

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楽しかった時間もあっという間に過ぎ、帰りの時間に。
帰りはみんな疲れていたのか、ボートの参加者、皆、爆睡。
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ポートに到着。
ボートを降りて行くと、、、、
唖然、出発の時に撮られた写真がしっかり記念品の皿にプリントされていた。(失笑)
商売上手というか、強引?
それにしても仕事の速さにビックリ。
もちろん、自分の写真入り皿を使うのも飾るのもありえんので購入しなかったけど、
果たして買わなかったあの皿のその後が気になるところ、、、、。(笑)



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by netherbury | 2011-05-23 05:45 | Travel 
Thailand. ~Koh Samui~アクティビティー
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ホテルのロビーにて。
フローティングフラワーが南国ムードを更にアップさせる。
リゾートでは特に予定を決めず、ひたすらリラックス。
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毎日の楽しみはプール!
(注)写真の人物は私ではありません。笑
2種類のプールの内の大きい方。
ビーチもあったけど、泳いでいる人は少なく、みなさんプールサイドでリラックスされている人が多かった。
日焼けをする人もあれば、寝ている人、本を読んでる人。
私達はというと、プールの中でしばしフリスビーをする。
ビーチバレーを初めはしていたけど、続かず。(笑)
後は、昼寝したり、本読んだり。
今まで、ホリデーといえば慌ただしく街を観光することが多かったけど、こういうのが本当のホリデーというのだと思った。
他には、カヤックで沖に出てみたり。
私が遠くを目指して行こうと気合い十分だったのに対し、フィルぽんは小心者ですぐに引き返そうとしていた。
しなかったけど、ヨットとかなぜか卓球台(大人気!)もあった。
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こっちのプールは大人専用。
寝ている人もいたりするので、話すのもヒソヒソと。
ここはいつ行っても人が少なく、貸し切り状態になることも多かった。
プールの延長上に海を望める作りとなっていて、プールに漬かりながらボ〜っと海を眺めるのは最高。
気分はまさに露天風呂。
私はよく早起きした時に1人で泳ぎに来ていた。
プール付きの部屋もあったみたいだけど、ここでぜんぜん十分。
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ただいま温泉猿中の人→フィルぽん。

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by netherbury | 2011-05-21 01:34 | Travel 
Thailand. ~Koh Samui~朝ご飯
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リゾートで何が楽しみだったかというと、、、、、。
朝ご飯!
到着した時にイギリス人のGMらしき人が「ここの朝ご飯は美味しいわよ!」
と太鼓判を押していたのだけど、その後バンコクで泊まったどのホテルよりも
すごく充実していて、質もサービスも良くて、毎朝朝ご飯をしっかり食べていた。
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まず、ここにはフルーツ担当のおばちゃんが居て、選んだフルーツをジュースにしてくれたり、カットしてくれたりした。
そしてなんと言っても、このおばちゃんの笑顔が素敵ですごくかわいい。
いつも、「Very good!」と言ってジュースを手渡してくれた。
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おばちゃんにお願いしてカットしてもらったフルーツ盛り合わせ。
のちに、私はマンゴーの虜になって、毎日毎日マンゴーのみを皿一杯に盛り合わせにしてもらった。
タイではちょうど5月くらいからマンゴーが旬となるそうで、とっても甘くておいしいマンゴーが食べ放題。

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あと、私のお気に入りはこの朝ヌードル。
スープがもう、本当に美味しくて、美味しくて。
まず、5種類くらいある麺の中から一つ選んで、優しいお兄さんが作ってくれる。
毎日、トッピングの具が変わっていて、この日はチキン。
スープはあっさりしているので、朝でもぜんぜん大丈夫。
私はむしろパンは一切食べず、毎日麺ばかりをオーダーしていた。
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フィルぽんはやはり、イギリス人、、、。
卵onトースト。冒険出来ない人。^^;
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次の日も麺。エッグヌードルに変えてみた。
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ホットケーキもおいしかった〜。
あと、蜂蜜も地元産でハニーコーンから直接絞り出されていた。
私はもちろんマンゴー+ハニーonホットケーキ。


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by netherbury | 2011-05-20 02:51 | Travel 
Thailand. ~Koh Samui~
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一年遅れのハネムーンはニューヨークという候補から一転、なぜかタイに行く事になった。
フィルぽんはアジアは日本以外来た事がなかったので、実際タイと言う候補が挙った時は乗り気ではなかった。いきなり、ネットでマラリアマップを調べ出したり。(笑)
無知もいいところ、、、、。
とりあえず、タイ歴がある私が中心となって計画を立てた。
初めはプーケットに行こうかといろいろ調べていたのだけど、ふとした事でサムイ島が浮上して、
トントン拍子にサムイ島滞在決定。
そんな中、1ヶ月ほど前にサムイ島で大洪水が起こったりしてニュースになっていたのだけど、復興までに時間があることと、泊まるホテルには一切被害がなかったので、変更する必要もなかった。
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到着は夜だったので、着いた日は適当にルームサービスで食事を取り、就寝。
時差ぼけのせいか、朝すごく早く目が覚めた私。
鮮やかな花々からは甘い香り。
辺りは浜からの波音に平行して、鳥のさえずりに虫、特に蝉の鳴き声。
自然を五感で感じることができる。
フィルぽんは寝ているし、暇だったのでリゾートの庭を散歩してみることに。

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朝、6時なのにもう蒸し暑い。鳥は早起きでたしか、4時頃からさえずっていたような、、、。
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階段を降りて行って、辿り着いたのはビーチ。
サラサラな白浜を期待したけど、砂利のような荒砂だったので、足が痛かった。
透明な水で島のクリーンさが伝わる。
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泊まったVillaのテラスからの風景。
この風景が広がる毎日は本当に特別で、時間が止まればいいとずっと思っていた。
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朝焼けなんて何年振りだろうか。
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お世話になったリゾート、The Tongsai Bayはサムイ島の数あるホテルでも老舗らしいが、先代オーナーがこの入り江を気に入ってホテルを作ったのだとか。
最近ホテルラッシュのサムイ島、最近も高級ホテルのWがリゾートをオープンさせた。
今回新しいホテルも見学にいこうかなあと思っていたけど、あまりにもリゾートが居心地が良くて、どうでもよくなった。(笑)
テラスでゆっくり波音(もれなく蝉も〜)を聞きながら、本を読むなんてホントに贅沢。
でも、暑くて暑くて、なかなか長時間はいられなかったので、ついついエアコンの効いた部屋へ避難していたのだけど、、、。
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毎日フルーツを届けてくれて、旅行中不足がちのビタミン吸収。
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この上でゴロゴロして本を読んだり、眠れない朝方早く一人でぼ〜っとしたりしていた。

  

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by netherbury | 2011-05-13 19:54 | Travel 
Koh Samui
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サムイ島は快晴が続き、暑いけど、とても良い時間を過ごす事が出来た。真っ黒になって、次向かうはバンコク。

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トロピカルな花はとってもいい香りがして、ホテルの庭を行き来する時、ふわっと風に運ばれて来た。ロビーにも庭から摘んだと思われる花々が。
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by netherbury | 2011-05-06 15:49 | Travel 
Rose. 一日一花
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一日一花といいながら、一週間一花という感じになってしまっている、、、。(苦笑)
このバラは前の職場のボスから誕生日の時に貰ったもの。
家のWilliam Morrisというバラも蕾がたくさん出来ていて、今からとても楽しみ。


実は今日から、1年遅れのハネムーンへ行く。
明日、5月2日は私達の初めての結婚記念日。
行き先はタイのサムイ島とバンコク、バンコクは若かりし頃のバックパッカー旅行以来で、どんな風に変わっているのか見るのが楽しみ。
まあ、当時はカオサンロード辺りをうろうろしていたので今回と比較できないけど。(笑)
イギリスでは今までない、恵まれたお天気が続き、ちょっとその期間を逃すのは惜しい気もするが、
タイでは、太陽の光をたくさん浴びて来たいと思う。
現地で暇を見つけたら、タイの花事情も合わせてレポートできればと思っているけど、自信なし。(笑)
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by netherbury | 2011-05-01 01:18 | Flowers
Royal Wedding
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昨日はロイヤルウェディング。
テレビで見られた方も多かったと思うが、印象はとても良かった。
財政難のイギリスでは、ただいま公的資金の大幅カットが相次いで、国民の多くは不満を膨らませている中、
納得というか、やっぱりという雰囲気の式だったように思う。
平民出身のケイト ミドルトンさんに親近感を抱く人も多かったのでは。
でも、うちのフィルぽんはウェディングにはま〜ったく興味がなく、私がテレビを見ていて、もうすぐ姿をみせるよ〜というところで、「走りに行ってくる〜」と家を出て行ってしまった。(笑)
帰って来たところ、ちょうど式が始まったので、しばし一緒に見る事に。
でも、「なんで、見てるんだか、、、」と自分で自分の事を突っ込んでいたけど、アンチなところを見せておいて、実は見たかったんじゃないの???
でも、フィルぽん、「でも、ケイト、美人だよね」と、実は、結構好みだったらしい。(笑)
世論調査でも45%の人が興味ない、と出ていたけど、こういう感じで興味ないと言う人でも実は見ていた人は多かったのではないかな?

で、私がどうしても注目してしまうのは、お花。
教会はメープルの木が通路を挟んで並べられていたのは、すごく良かった。
若葉の色が広い教会の空間に自然にマッチしていた。
きっと、あの空間に花を飾るとなると、相当量の花を用意しなければ、意味がないし、
そんなことをするとなると、膨大なコストがかかるのも当然。
木を置くことによって、目にも十分インパクトがあるし、かと言って、威圧感もない。

あと、ケイトさんのブーケ。
これも、控えめで清楚なドレスとも合っていたと思う。
テレビでは詳細が分からず、Lily of the valley (スズラン)というのは分かっていたけど、後に新聞の記事に出ていた写真で確認すると、他にもSweet William!!!(ナデシコ科の花) とヒヤシンスとイギリスのガーデンで見られる季節の花が使われていた点も好感度大。
ドレスのデザイナーもそうだけど、イギリス産というのをすごくアピールしていた。
スズランと言えば、カミラさんのウェディングの時にも使われていたな〜と思い出した。
ウェディングブーケとしてはここ最近流行の花であるので、働いている時に何度か作ったことがあるけど、香りがすごく良くて最高だった。
うちの庭にも咲いていたくらい庶民的なお花だけど、Queen Victoriaの好きなお花でもあったよう。
実は見かけによらず、買ったら結構高いお花でもある。
小さいので、100本単位で使わないと束にならないので、バラを使ったゴージャスなブーケより実は高くつくということをふと思った。(笑)
デザインしたのはShane Connollyさんと言うフローリストさんだそうで、名前は聞いたことないけど、きっと、これからどんどんアポイントメントが増えるのではないかな?
ただし、Lily of the valleyは季節のとっても短いお花なので、同じようなブーケが欲しい花嫁さんはこの時期に結婚しなければならない。

ちなみに、???と思ったのは、キャメロン首相の奥様、サマンサさんの洋服のチョイス。
品がなくて、帽子も被ってなかったし、皇室のウェディングに出席するのになぜ、、、、。

ガーディアン紙で花の詳細を見る事が出来ます。


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by netherbury | 2011-05-01 00:25 | Event



spring has arrived!
by Netherbury
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