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Old plates.
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最近サクサクとお気に入りのお皿を見つけました♪ウェブショップに今日アップいたしましたので、ご興味のある方はぜひご覧下さい!
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おすすめは、長年使い込まれた味がなんともいえないこちらの一枚。シミはあるのですが、貫入が美しい、まるで、凛とした美しい年老いた女性のようとでもいいましょうか、、、。^^;
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by netherbury | 2008-07-31 06:23 | Shop
古物バトン♪
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先日トスカーナにお住まいのlulaegiottoさんから「古物バトン」とやらを受け取りました。^^;
どうしようか、、、思ったんですが、彼女から背中を押されて、やってみる事にしました。^^;
では、おつき合いくださいね。


1、古物との出会い、きっかけは?
きっかけというか、幼い頃、祖母の家へ行くと蔵が遊び場でした。その蔵に行っては昔の写真を見たり、祖母が学生だった頃の教科書などをめくったりと過ごしていたのは初めのきっかけですかね〜。^^;
その後、間を空けて、学生の時に古着が大好きだった時、また第2次古物期がやってきました。当時、大阪に住んでいた時に友達と四天王寺の骨董市へよく繰り出しました。そこでいろいろな骨董を見てはいたけど、学生の身でしかも、狭いアパート暮らしで買うという事自体、思いもよぎらなかったのだけど、見つけた古い昭和初期の引き出し付きデスク。今でも覚えてますが、一目惚れで5000円で買いました。^^;そこから、ちょこちょこと古い物を集めだしたのです。ある日はゴミ置き場から、棚を拾ってきたり。^^;家族からはガラクタばかり集める私に白い目で見られるし、、、、。

イギリスへ来てからは、こちらのアンティーク、ジャンクに関わらず、いろんなジャンルのものが豊富に、しかも人々の生活に根付いていることにとても興味深く感じました。その後、ロンドン郊外の今の家にうつってからは、頻繁にアンティークショップや蚤の市へ通うようになりました。今の家は築100年以上のもの。こちらではそんなに古い分類には入らないのですが、前のオーナーが所々古い部分をそのまま残していてくれていたおかげで、モダンなインテリアが全く似合わなかったのがきっかけでした。
今では、ネットショップとしてみなさんにご紹介するようになって、ますます古物が大好きになりました。

2、古物のどこに惹かれますか?
惹かれるところ、それは、今のように大量生産されたものにない形、趣きがあることでしょうか。また、その時代の背景に触れる事ができること。ボトル一つのラベルでも、当時は必需品だったプロダクトで今は姿を消してしまったものなど、その説明を読むのも興味深いです。

3、古物をアナタはどの様に楽しんでいますか?
古物の楽しみ方、それは宝探しのようなものですかね〜。ネットショップで販売するようになってから、買い付けへ頻繁に行くようになったのですが、行けば何か絶対見つかる訳ではなく、運とかタイミングとかそういったものに左右されます。なので、お気に入りに巡り会えたということは、宝を探し当てたという感覚があって、すごくワクワクする訳ですよね。^^;古物がお好きなみなさんもきっと同じではないでしょうか〜。

4、古物を通して出会った人はいますか?
はい。
ブログを通してたくさんの方が同じ価値観を持っているということが分かり、すごくうれしいです。何人かのブロガーさんはすごく厳選された物を見る目のある方ばかりで、私もとても勉強になります。また、アンティークショップへ何度も出向くようになって、顔見知りになったお店番のおじさんやおばさんとの会話も楽しいものです。

5、大事な古物を一つ見せて下さい。
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6、そのエピソードを聞かせて下さい。
ネットショップをオープンする前にパートナーのお母さんから託された、ビクトリアン時代の陶器でできたクリスニング(洗礼)ケーキのデコレーション。彼女はお母さんからもらったそう。家族代々受け継がれているそうで、昔はその家に子供が産まれたら使われていたのでしょうね。「もう、今は使う事無いし、持ってても仕方ないから、Netherburyに、、、、」と私の元へやってきました。繊細でひんやりとした、滑らかな肌触り。天使の顔がなんともいえないですよね。^^

7、古物好きを一人、次に繋げて下さい。
今回すごく悩んだのですが、既に知り合いの古物好きなブロガーさんはほぼ受けられているので、今回は私で最後とさせていただいてもよろしいでしょうか、、、、。このバトンを生み出されたroshiさん、ごめんなさいね、、、、。他のところで続いている事を祈って、、、、。
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by netherbury | 2008-07-26 07:15 | Life
Chenies Manor House Garden Fair.
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日曜日に近くに住むフィルぽん姉からの電話で、ガーデンフェアに誘われました。
うちから車で20分くらいのところのマナーハウスへ。ここのところ、ガーデンショーが続きますが、イギリスの夏ならではの催し物がたくさん。
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現在も実際にオーナーによって住まれているのですが、一部は一般公開もされています。きっと、これだけ大きなお家を維持するのも大変なんでしょうね。こちらの見所は変わった煙突のマナーとお庭。オーナーの奥さんのエリザベスさんはガーデナーさんと一緒に実際に作業されているそう。
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お庭は白、ピンク、オレンジと、色別にちゃんと別れていました。
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奥に見えるのは大きなアイアンのケージ。これ、何のためなんでしょうかね?
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お家の中も特別に一般公開されていて、中に入ってみました。すごく古い部分はなんと1600年代からだそう。部屋部屋にボランティアのおばあちゃんガイドさん(笑)がいて、あれこれユーモアを交えて説明してくれました。お部屋の一つ、一つには貴重なアンティークがわんさか。すごく写真を撮りたかったけど、撮影禁止の為に撮れませんでした、、、。^^;やはり、古いお家に格式の高いアンティーク、真似してもできませんね。
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ベジタブルガーデンには大きなアーティチョークが。植えてみたいけど、うちには場所が、、、、。^^;
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ガーデンフェアといえば、楽しみなのがプランツの販売コーナー。
今回はベルガモットというハーブを買いました。すごく良い香り(アールグレイの原料の一部にも!)で、花もすごくかわいいのですよ〜。
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by netherbury | 2008-07-22 06:46 | Event
Hampton Court Palece Flower Show 08.
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先週末のことになりますが、ハンプトンコートフラワーショーというイギリスでチェルシーフラワーショーと並ぶ最大のフラワーショーへ行ってきました。
このショーのプレスの花をした関係で仕事場のスタッフ全員に無料でチケットがもらえました。。3年ほど前にもこのイベントに来たけど、結構チケットって高いのです。(一日券は約5000円ほどします。)

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ガーデンショーではこういったモダンなお庭の展示やガーデニング品の販売などいろいろな企業が参加しています。
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ガーデンもさることながら、私がいつも楽しみなのは、花の品種のコーナー。いろいろな品種が見れてとても勉強になります。これはラベンダーの種類。フレンチラベンダーからノーマルなの、色も多様で同じ花でも様々です。
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庭もいろいろでモダンよりから、カントリーまで。この写真のはちょうどその中間といったところかな?お花にこういろいろ混ぜても、逆に新鮮かも〜。私は基本的に黄色いお花が好きでなくて、植えるのはいつも同系色ばかり。こういう植え方、参考になります。
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このガーデン、一見、林のように見えますが、実は後ろが鏡になっているんですよ〜。無限に広がる空間を自分のお庭でっていいアイデアですね。
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マーキーにもこんな展示が。こちらでは、コンサバトリーやオフィススペースをお庭に作るのが流行っているのですが、敷地があればティールームなんてあったら素敵かも、、、。^^;
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毎年多くの来場者で賑わうフラワーショー。いかに、イギリス人はガーデニングが大好きかっていうのを物語っていますね。
今回ゲットしたプランツはスナップエンドウの苗と珍しいアジサイ。アジサイは細かい花がたくさんついたグリーンでかわいいの。まだ花がちゃんと咲いていないので、咲き出したらお披露目しま〜す。^^v
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by netherbury | 2008-07-19 17:02
Saleのお知らせ♪
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私のネットショップCandle at Homeでは、本日より夏のSaleを始めました。いろいろな商品がお買い求めやすくなっています。また、お時間あれば覗きに来てくださいね〜。^^
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by netherbury | 2008-07-16 09:17 | Shop
Mission 3.
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パリに来て、見てみたかったもの。それは、ホテルのお花のアレンジ。普段、このようなところに泊まれる訳もないので、見学に行きました。^^;
ここはホテル ジョルジュサンク。パープルで統一されてシンプルでモダンでとっても素敵でした。バンダオーキッド、アジサイ、デルフィニウムの濃いパープルはとっても相性が良くてすごく贅沢なアレンジ。フローリストの私は、思わずいくらくらいお金がかかっているのかって、そっちが気になってしまったほど、、、。^^;ここのテラスでお茶がしたかったのですが、あいにくの満席。
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で、こっちのホテルも見学に行く事に。ホテル プラザアテネ。

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こちらはけっこうトラディッショナルな感じでした。お茶をしている間、すごくお金持ちそうなカップルやアラブの石油王っぽい男性がランチを召し上がってました。すごい、オーラが一般人の私とは明らかに違う、、、、。^^;
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優雅なひと時を過ごせて、幸せな気分でした〜。私、ちょっとキョロキョロしすぎで浮いて見えたかな〜、、、。^^;
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by netherbury | 2008-07-12 09:27
Mission 2.
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旅行の時くらい朝ご飯をちゃんと食べなきゃ、、、。
なんてことないクロワッサン一つが美味しい。。。オレンジジュースも絞り立ての味。パリっていいな〜。

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ここのカフェはホテルの近くにあって、すごく便利でした。お天気も良かったので外で食べるのは気持ちがいいです。
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では、ずら〜っと食べたものを乗せます。お店の詳細とかちょっと忘れてしまったところが多々ありますので、写真のみを。^^;
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日本食ランチ。シェ ミキさんにて。すごくおいしかったです。家庭の味を堪能、、、。こんなお店ロンドンにもほしい、、、、
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抹茶ムースも美味。
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店員さんの陽気なビストロ。マレにて。

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お魚1匹、ちょっと骨があり(当たり前、、、、^^)食べにくかった、、、。
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日本人シェフのいるビストロ。
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このカツは胡麻風味。リゾットもすごくおいしかったです〜。場所は凱旋門の近く。
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モンパルナスタワーの上にあるレストラン。
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実は、言っていた通り、胃痛が発生して、数口のみしか食べられなかった、という悲しい自体に、、、、。^^;だから、味、ほとんど覚えてません。

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今写真で見て、「こんな料理だったんだ、、、、」という心境、、、。知人の間では大食いで有名な私にして、ここで胃痛だなんて、本当についてないです。

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あえて楽しめたのはこのバジルのシャーベットとフルーツサラダ。^^;

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オペラにて韓国料理ランチ。安くて、ボリュームたっぷりで完食。(この時点で、胃痛は治っています、、、。)^^;
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最後ユーロスターに乗る前にカフェにて、魚介サラダ。さっぱりとおいしかったです〜。
こうして見てると、いろいろ食べたけど、あの胃痛さえなければもっといけたかも〜。
次回は胃薬持参で、、、。^^;
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by netherbury | 2008-07-10 23:55 | Travel 
Mission 1.
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今回パリで楽しみにしていたのは、ソルドもさることながら、雑貨屋さん巡り!
こちらはサンジェルマンにあるキャンドル屋さん、
Cire Trvdon
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こんな素敵なキャンドル、灯すのもったいないだろうな〜。お店にはいろいろな種類のキャンドルがたくさんありました。
で、私が探してたモノを発見。
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そう、蜜蝋のキャンドル。これなかなかの優れもの。下の部分のサイズを自分で調節できるので、どんなキャンドルホルダーでもだいじょうぶ!
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で、毎回パリへ来るたびに後回しになっていて、ようやく実現したところ。
大好きなAstier de Villatte
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店内はまさに白の世界!イギリスではなかなか見る事のできない、いろいろな種類が豊富でもう目がウロウロ。私もあっちこっち行ったり来たり。
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地下に通ずる階段を降りて行くと、、、、、、
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こんな素敵な小部屋が待っておりました!シックでかっこいい〜!こんな壁の色もいいな〜。
お店では悩みに悩んで、2つの陶器を購入。一つ一つが繊細で、デザインもいろいろ。パリに来る度に自分へのご褒美として買うってのもいいな〜。一つ買えば、他もどんどん欲しくなってしまうアスティエ。とても危険です、、。^^;
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by netherbury | 2008-07-06 06:04



spring has arrived!
by Netherbury
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