2014年 03月 19日 ( 1 )
Kettle's Yard in Cambridge
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近頃のイギリスはぽかぽか陽気が続き、もう春に突入という感じなのだが、(本当にそうだといいけど。。。)
この日は特別暖かく、半袖姿の人もちらほら。。。(3月初旬!)
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教えてくれた友人から彼女の友人がアートダイレクターをしているとかで行くべきところとずっと言われていた、ケンブリッジにあるギャラリー、kettle's Yardへ。
数年行きたいところリストに入っていたのだけど、出産が重なったり、ギャラリー内の改装工事があったりでなかなかタイミングが合わず、やっとの事で訪問。
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ギャラリー部分でエキシビジョンがされていて、(訪れたときはちょうどART&LIFEというエキシビジョンをやっていて、それがすごく良かった!) ハウスの方では20〜30年代にテートギャラリーでキュレイターをしていたJim Edeと妻のHelenが実際に1958年から1973年まで住んでいた住居で彼らのアートコレクションが贅沢に飾られている。
写真はこのハウスのアイコン的なディスプレイ。
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インテリアのセンスがかなり自分の理想と近いと思う。(いや、アートコレクションはうちにはぜんぜんないけど。笑)
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すごく素敵だった窓辺の植物達。
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どこをみてもさりげなく飾られているものが目に留まる。
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大きな吹き抜けのある家っていいなあ。
大きな壁にタペストリー、飾ってみたい。
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携帯の方で写真を取っていたりして、息子もいたのであまりゆっくり撮影出来なかったのだけど、少しだけカメラでも写真を取る事ができた。(フィルぽんの「早くしろ〜」の視線があり、急ぎ足。苦笑)
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ここでたまにミニコンサートもしているらしいのでまた行きたい。(一人で。)
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フランスの古物もあったり。
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後半はこんな感じで走り回る息子の監視で忙しかった。
命綱様様!(その辺に普通にルーシー・リーなんかの陶器が置いてあるのでまさに命綱!壊したら弁償なんて出来ない、出来ない。。。汗)
小さな子供を連れて行くにはちょっと厳しいかも。
今思えば、よく快く入れて下さったなあと。。。
ちなみにハウス内の椅子は自由に座ってよし。
まるで自分の家かのようにくつろぐ事ができる。
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by netherbury | 2014-03-19 05:54 | Travel 



spring has arrived!
by Netherbury
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