慣れないこと。
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先週1週間、知り合いがロンドンへ美容研修に来ていたので、こんな私が通訳(お手伝い程度で微妙です、、、、)としてお供しました。私の英語力で通訳なんてできないんだけど、とりあえずはまったく話せない知り合い1人よりはマシだということで了承してもらいました。
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久々の美容業界。実は昔ちょっとかじったこともあったので懐かしくも新鮮でした。とりあえず、細かい技術的なことは目で見てもらうので、結構思ったよりはなんとかなりました。
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通訳する以外することがないのでデモや実習中私が必要無いとき、イスに座ってぼーっとみたり、モデルさんや先生と世間話ししたりそれはそれで楽しかったのですが、一つとてもムカーっとくることが。
ある日、ロシア人の女の子のカットモデルにあたった時のこと。このコは普段は先生のデモ専門らしくて、その日は偶然デモがなく、生徒さんのモデルになることに。しかし、彼女には他のモデルと違うというプライドがあるのかかなり御機嫌がよろしくない。でも、このコースの生徒さんはすでに美容師歴も長い人で、私の知り合いも20年以上のベテラン。なのに、彼女はちょっとヒステリーに「すごく心配だわ〜」とか、「ぜーったいここは切らないでね」とかかなり注文が多い。私は心の中で「おいおい、君はお客でなくただのカットモデルでないのかい?」とかなり違和感があったのだけど、私がどうこういう立場でもないので我慢。そして、カラーの施術でちょっと難しい部分があってくり返し説明をしてもらった後、そやつは一言私に向かって、「あなた、ちゃんと通訳できてるの?すごく心配だわ〜」と言われてしまった、、、。たしかに私は完璧な通訳者でもなく、ただこの国に暮らしてる程度。でも、あまりの失礼さに私、「あなた、お金払ってから文句言ったらどうなのよ〜」とは切れて言えなかったものの(結構小心者なの、、、)大人な私は(笑)「すべての技術は講師がチェックしてけっして生徒が1人で判断してすることがないですから、心配しないでくださいね」とやさしく言ってやった。でも、内心はかなり煮え繰り返っていたので、もし機嫌でも悪かったら1発どついていたかもしれない、、、、。(笑)
実は個人的にロシア系の女性が苦手で、なぜかというといままで接して来た人ほとんどはありえんくらいの主張を持つ人が多くて、しかも回りの空気なんて読む人もまず少ない(と思っている。よい人ももちろんいるだろうけど、、、)だから、苦手意識はやっぱり今回もあてはまった、、、。こういうネガティブな思考は良く無いのだけど、これはぜひともすばらしいロシア系の人に会う必要がありそう、、、。ちなみにイギリス人って結構はっきり自分の思ってることを全面的に押す人は少ないかも、、、?部分的には日本人に共通することもあるように私は感じます。
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でも悪いことばかりでもなかった。レスタースクエアーを通りかかったら人だかりからキアヌリ−ブスをちょこっと見た。私はあまりミーハーではないんだけど、ちょっとうれしかったり、、、。(笑)映画のプレミアみたいでした。この写真、ボケボケですが、真ん中がキアヌです。
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by netherbury | 2006-06-26 06:34 | Life
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