National Trust : Snowshill Manor and Garden
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先日、久しぶりに友人とコッツウォルズへ。
目的地に向かって車を走らせていると、田舎道で突然心奪われるような景色。
どうやらラベンダーファームが近くにあったよう。
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こういうサプライズはドライブする醍醐味。
普段はフィルぽんが運転していたら、そのまま通過となりそうなのだが、道路脇に車を停めて、丁度子供達も寝ていたので、しばしその景色を眺めたり、写真を撮ったりしていた。
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目的地のNTについたものの、まだ子供達が眠っていたので、そのまま近くの村までドライブ。
その途中で通りかかった集落。
藁葺き屋根の美しい家が2、3件ひっそりと並んでいる。
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向かいには羊達がノンビリ。
時間の流れがここだけ止まっているよう。
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到着は遅れたけど、なんとかopen時間に間に合って中へ。
ここは1919年にCharles Paget Wadeという建築家が父親の遺産を元に購入してから、自分のアンティークのコレクションをメインのマナーハウスに貯蔵していて、自分は敷地内のコテージに済んでいたらしい。
そのコレクションの数は22000点にもおよぶらしい。
小さな子供連れだったので、今回はそのコレクションを見にハウス内には行けなかったのだけど、日本の鎧兜なんかもあるらしい。
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庭はhillの斜面にセクションで分かれていて、所々にArts&Craftsの様式がみられる。
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こちらのお庭は数年前からずっと訪れてみたかったのだけど、夏にコッツウォルズに来る事が今までなぜかなかったので今回は一番に来たい所のリストとして思い浮かんだ。
で、来て正解だった。
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パインコーンのオブジェ。
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丘になっているので下からマナーハウスを眺める感じ。
一番下がorchard(リンゴ園)になっている。
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実はこちらの敷地内、段差があったり、通路が狭かったりと実際にはバギーで入れないので、写真も思うように撮れなかったのだけど、とても絵になる素敵な場所だった。
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このベンチで子供の写真を撮ろうと試みたものの、じっとしてる訳なく失敗。笑
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Priest’s Houseでは当時の生活用品の展示がされている。
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で、この人、ここのガーデンは池があったり、階段があったりでとてもじゃないけど、小さな子を放し飼いにできるところではないにもかかわらず、大はしゃぎで走り回るので大変、大変。汗
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このスポットの左側はなんと丘になっているのでトラックを外れると転げ落ちる!!!
なので、小さなお子様連れは大人の目が行き届く人数以外連れて行くのはおすすめしないかなあ。
実際に誰かに見てもらってる間に写真を撮ることが出来たけど、一人で連れていたら1枚も無理だったような気がする。
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お天気の良い夏の日のイギリスは楽園のようで、この国に来て本当に良かったなあと思わせてくれる。
だから、あの暗くて寒い冬をなんとか我慢できているのだろう。
(不振に終わった夏なんてあったなら、みんな落胆を通り越して遠い目をしている。苦笑)
日本では当たり前に来る夏もここではラッキーとさえ思える。
いやはや、今の自分が日本の夏に耐えられるのかと聞かれると全く自信がなく、まさか解けてしまうのではないかと。。。
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by netherbury | 2013-08-02 18:01 | Travel 
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spring has arrived!
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