National Trust : Polesden Lacey
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先週末、またまた我が家の恒例のNT巡りへ。
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今回はMappetさん夫婦がお気に入りというPolesden Laceyへ行ってみることに。
時間をアバウトに待ち合わせして、到着したら連絡して落ち合う事に。
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こんな素敵な眺めの芝生のフィールドに優雅に椅子に座って待っていてくれた。
旦那さまのエルビスさんの「ようこそ、我が家へ!」というギャグと共に。爆
息子は普段狭い家の中で「あれさわっちゃだめ、これはだめ!」と言われているので、ここぞとばかりどこまでも行っていいよ〜と放牧するも、意外に遠くへは行かないもの。
しばらく、一点でじ〜っとしていた。苦笑
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何度か来ているMappet夫婦は庭を堪能するということで、私たちはお屋敷の中を見学。
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いやあ、ため息ものの装飾品がずらり。
こちらのリージェンシースタイルのお屋敷はエドワーディアン時代にグレヴィル婦人が社交場として華やかなパーティーを開いていたところだそう。
なんとKing's speechでも有名なジョージ6世とクイーンマザーの新婚旅行先でもあったほどグレヴィル婦人の交友関係の広さが伺える。
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鴨の置物。
息子が触ろうとして冷や汗。^^;
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婦人のベッドルームにて。
フランスのアンティークベッドかな?
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ゲームルームにて。
ビリヤードなどが置かれていて、主に男性の社交場だった。
当時は食事の後は男性、女性は分かれてそれぞれの時間を楽しんでいたらしい。
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書斎。
グレヴィル婦人のご主人は早くに亡くなられて、その後はご夫人が切り盛りされていた。
デスクの上にはご主人の写真もいくつか飾られていた、
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さて、お屋敷の内部の見学が済んだら、ローズガーデンへ行ってみることに。
ちょっと時期的に早かったらしく、(今年に限って!笑)バラはこの1種類しか咲いていなかった。
でも、とても香りがよくて、しばし足を止めて堪能させてもらった。
薔薇コレクターオタク(笑)のMappetさんによるとローズガーデンも以前と比べて、ほとんど新しい株に植え替えられていたということ。
なので、株が育つまで数年かかると思われる。
また、育った頃、バラの季節にもう一度訪れてみたいなあ。
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バラはあまり見られなかったけど、他にもたくさんの花が綺麗に咲いていた。
ウィステリアが見頃。
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クレマティスも満開。
早く咲くタイプの品種は今いろんなところで見かける。
去年植えたうちのクレマティスはやっと芽が出て来て、つぼみすら付いていない。
今年は咲くのか疑問、、、。^^;
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ピオニーとのコントラストも素敵だった。

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サリー方面へはなかなか行かないのだけど、素敵な機会を与えてくれたMappetさん夫婦に感謝。
お昼ご飯を食べてから、彼女らのご自宅へ移動。
お宅の素晴らしいバラを観察しながら、いろいろ教えてもらった。
うちもあのペイント事件後、またバラを増やしたいなあと思っていて、いろいろ参考になった。
で、試食と称して美味しいお菓子やコーヒーもご馳走になりながら、夜な夜なまた、おしゃべりが続くのだった。。。
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by netherbury | 2013-06-13 08:23 | Travel 
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spring has arrived!
by Netherbury
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