Chelsea Physic Garden
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ずっと行きたいと思って後回しになっていたChelsea Physic Gardenへ。
夏場しかオープンしていないので、去年はタイミングを逃して行けなかった。
ここ、もっと早く来れば良かった、こんなに素晴らしいガーデンがチェルシーみたいな高級住宅地にあったとは、、、。
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主に薬品に関する植物やハーブの種類が多くて、とても興味深い。
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右側にある銅像のDr. Hans SloaneがChelsea一帯を購入後、(Sloane sqやstは彼の名前から命名)いろんな植物のコレクターだった彼がPhysic Gardenとして発展させた。
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早速、辺りを散策。
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この日はちょっと肌寒く、一緒にいったMちゃんも私も風邪気味。
素足で来た私。
その後、二人の風邪が長引いた、、、。笑
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グリーンハウスがいくつもあって、それぞれ個性的。
多肉にはやっぱり素焼きの鉢がかわいい。
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ちょっとしたサインや無機質なフレームが素敵。
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ここにはバニラの木とかいろいろトロピカルな植物あり。
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せっかくなのでツアーに参加。
ダイアナさんというボランティアの方が1時間たっぷりとレクチャーしてくださる。
このツアー、うれしいことに無料。
30分おきにツアーの受付をしていて、数人のボランティアさんが常駐している。
ツアーではいろいろな見所を初め、植物の効能なんかも教えてくれる。
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この葉っぱは腎臓の形をしているので、昔は腎臓の薬と信じられていたらしい。
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この木の表面は歯のようなものが付いているので歯の薬だったらしい。
ちょっとこじつけ感もするけど、当時はまだ研究過程だったmedicineの世界ではそういう事も多々あったらしい。
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マンドレイクは麻酔薬として使用されていたが、毒性が強く現在では使われていない。
そんな、劇薬にもなる植物があちこちに植えられているのでビックリする。
ドクロマークのサインで触るなと書いてものもある。
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毒ばかりでなく食べられるハーブもたくさん。
紫蘇も発見。
すごく大きな株で、同じ天候の下に育つ家の紫蘇とどうしてこんなに差がある???

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自然にある素材で補強したり、囲いを作ったりするのっていいなあ。
私もそこまで徹底してやってみたいと勉強になった。
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続編あり。

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by netherbury | 2011-07-31 20:55 | Garden
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