新年が明けてみて。
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今日の出来事から。
オーダーしていたミシンでちょっとトラブルがあり、かなり凹みました。
オーダー後に全くメールで連絡がないのに、クレジットカードの明細をみたら、ちゃんと引き落とされていたので、ちょっと心配になって、仕事の後、ミシン会社に電話してみました。(サイトには朝9時〜夜11時までオープンと書いてありました。)
そしたら、すごく機嫌の悪い男の人が出ました。
N 「すみません、オーダーした後のメールが届かなくて、お金は引き落とされているので、ちょっと確認したいのですが、、、、」
男「オフィスは5時までなので、明日の朝、電話してくれる?」
N 「でもサイトには9時から11時までって書いてありますよね?」
男「さっき、から言ってるじゃない、オフィスはクローズなんだよ。君、英語理解できてるの?」

もうこの国に住んで、6〜7年になりますが、そんなこと言われたのは思い出せないくらい前の事。
すごくカチンときて、
N 「ちょっと、あなた、失礼じゃないですか?私はあなたのカスタマーなんですよ。」
と言い返したら、さらに激怒されて、電話を一方的に切られました。
その瞬間、唖然として、一瞬の出来事が頭の中をグルグルと、私は間違ってないよな、もし、オフィスがクローズなんだったら、なぜ電話に出るのか、、、、、といろんな疑問がふつふつ湧いて来たと同時に、何もしてない自分がそんな態度であしらわれる事、ネイティブだったらありえなかったであろう対応、怒りとともに悔しさでとてもショックを受けました。
すぐに、フィルぽんを呼んで、起った事を伝えると、彼も納得がいかなく、同じ番号にすぐに電話をしてくれました。
同じ男が出て、フィルぽんが抗議と説明を求めると、男は同じように失礼な物言いをしたそうです。
電話の後、すぐさま、抗議のメールを送ってもらいました。
今後の対応次第ではキャンセルも検討するとの趣旨のメールを書いてもらいましたが、そういう事も自分でサッとできず、誰かを便りにせざる終えないもどかしさが、自分で情けなくなったりもしました。

海外で生活するとこういう事態には何度か直面するのですが、その度にもっと強くなりたいと思うのでした。

さて、湿っぽい話はこれくらいにして、読んでくれた方、ありがとうございました。ちょっとスッキリしました。新年明けてから、ロンドンへ。
電車の中はいつもはありえないくらい、ガラガラ。
しかし、めずらしくモデルさん並にかっこ良い男子がお二人、同じ車両に!!!
ちょっとうれしかったので、新しいカメラをいじるふりをして、盗撮させていただきました。^^;
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向かった先は、Few And Farというお店。コンラン卿の妹さんのお店だそうです。ダニエラ グレジスの洋服を扱っているというのは知っていたので、ちょっとセールでも覗いてみようと行ってみました。残念ながら、気に入るものがありませんでしたが、変わりにセールでフィルぽんの姉にいろいろと誕生日プレゼントを買うことができました。後日、家に招いてプレゼントしたら、とても喜んでくれました。^^;
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その後、サンクちゃんの家まで写真を撮りながら歩いて行きました。V&Aの前なんか、かなり久々に歩いたな〜。本当は中に入ってみようと思ったけど、中は長蛇の列だったのであきらめました。
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その後、ランチの約束をしていたDaphne'sへ。以前ロンドンに住んでいて、今はジュネーブ在住のMちゃんも合流で久々に楽しいひとときを過ごしました。Mちゃんから、スイスのおいしいチョコもいただいきました。ありがと〜。
その後、Mちゃんと別れてから、ノッティングヒルをブラブラして、カフェでお茶しながら、またおしゃべりを始めました。なかなか、楽しい、充実した一日であったな〜。

そんな事を思い浮かべながら書いていたら、今日の事はちょっとどうでもよくなってきました。^^;


★追記★
みなさん、温かいコメント、ありがとうございました。

1、今朝、ミシン会社の社長から直々に電話がありました。
フィルぽんが「Racial abuse (人種差別)」という言葉を使って書いていたこともあって、その社長から確認がいろいろありました。初め、社長の態度は謝りつつも、それはRacial abuseではなく、ただRude(失礼)にあたること。会話は録音しているのか、、、、(普通に考えれば、してるはずがない、、、。法的に訴える場合は相手に確認済みの録音記録等が必要らしい、、、、)など、何度も同じ事を聞かれ、ちょっと反論的でした。また、コールセンターは外注の為、確認が出来ていないとのこと。雰囲気的に、なんだか攻められている気もして、最終的にフィルぽんと話がしたいとのことでした。私では頼りないと思ったのでしょうね、、、、。頭ではいろいろ言いたい文章があるのに、電話越しになると、出て来ないんですよね〜、こういうとき。とりあえず、凄くショックを受けたということを伝えました。

2、ちょうど、雪で電車が遅れていたため、フィルぽんと待ち合わせて電話を取り次がせる事ができました。
フィルぽんの攻めの話術が効いて、(いつもは厄介ですが、こういうときは役に立つ、、、、。^^;)初めて向こう側がシリアスに受け止めてきたそうです。人種差別用語云々ではなく、お客に精神的ダメージを与えた事などを説明してくれ、文書での謝罪、もしくはなんらかのコンペンセーションを求めるということを伝えました。

3、仕事中に留守電があり、出ると、どうやらまたあの社長。
今度は、実はデリバリーがすでに完了して、サインも受け取っているということ。
聞いたことがない名前なので、分からないと言うと、何度も、何度も同じことくり返してきました。
隣人が受け取ったかも知れないので、帰宅後に確認してみます、と言った時に、そういえば、サタデーデリバリーを選択して追加12ポンド払いましたよねと、強めに聞き返しました。その瞬間からすごく申し訳ない口調で、実はそうなんです、手違いがありまして、12ポンドは返金させていただきますので、、、、と。
ミシン一つで振り回された一日でした。^^;

4、帰宅後、隣のおばあちゃんの家へ訪ねると、ミシンはそこに届いていました。

なにはともあれ、これで無事にドレスに取りかかれます。ご心配お掛けいたしました。
イギリスにお住まいの方は、これからもいろいろなトラブルが待っていると思いますが、みんなで強くなって乗り越えて行きましょう♪

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by netherbury | 2010-01-13 07:16 | Life
<< A special treat... Snow color. >>



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