![]() このところすっかり良いお天気で気持ちがいいイギリス。 子育てもだいぶ慣れて来て、忙しいながらもペースがつかめて来た模様。 今年は手つかずだったガーデンも出来る所だけ草むしりをしたりして、なんとか原型に近い形に持ってくることができた。 ある日、ある花で束ねた小さなブーケ。 息子が寝た合間に庭へ出てちょっとした息抜き。 ![]() さて、先週に知り合いの結婚式に出席した。 ベルサイズパークのとある教会にて、控えめでこじんまりとしたお式だった。 ![]() 本当はレセプションも出席したかったけど、今回は子連れの為、辞退。 彼の方は少し知っているのだけど、お嫁さんは今回初めて見た。 とても綺麗な方で、びっくり。^^; ![]() 息子、初めての正装。 いつもはロンパースや産着等を着ているのだけど、ちゃんと洋服を着せてあげた。 どれも大きめでぶかぶか、ズボンに関しては6ヶ月用! 新生児の洋服って、実はあまり売ってなくて探すのに苦労した。 早く大きくなってほしい! ブログランキングへ参加しています。 お時間があれば、1クリックお願いしま〜す! ![]() 追伸 ご親切にコメントを頂いたみなさま、どうもありがとうございました。 お一人お一人にお返しする時間がなかなか持てず、こちらにて失礼いたします。 2週間が経過し、なんとか体調も取り戻しました。 息子は良く飲み、良く寝て、毎日ぐんぐんと成長していってます。 数日間手伝いに来てくれていた義母も今日帰宅し、これから自分達だけでやっていこうとしている次第です。 思い通りパーフェクトにはなかなか行かないと思いますが、手を抜きながら、楽しみながら上手くやっていければと思っています。 また、時間ができましたら、アップを再開したいと思います。^^; ![]() お花は元職場の上司から。大好きなムスカリがいっぱい! 4月17日、なんと私の誕生日と同じ日に無事出産。 3638g、60cm(後日、調べたら新生児の身長にしては大き過ぎるらしいので、本当のところあってるのかちょっと疑問。)の大きめで良くミルクを飲み、良く寝る元気な男の子、名前はNoah。 ![]() 産まれたての赤ちゃんってもっとしわくちゃな感じと聞いていたけど、この子は意外にふっくらと普通な感じで産まれて来た。 ここから、ちょっと長いけど体験談。 興味のある方、特に無痛分娩希望の方はご参考に。 出産は陣痛からだいたい20時間くらい掛かったけど、無痛分娩だったのでそんなに体力の消耗はなかった。 実は陣痛というのも病院へ別件で行ってから、モニターリングの際に、「陣痛、来てますよ〜」 と教えられて気がつくというあっけないものだった。 そのまま数時間モニターリングされて、陣痛の感覚も7〜8分になったところで、 「一旦、家に帰宅してお風呂にでも入ってリラックスして、また3分間隔になったら電話して」といわれ、 痛みも我慢できる感じだったし、とりあえず帰宅。 言われた通りにお風呂にお湯を張り、その間フィルぽんにはご飯を炊いてもらったり、(おにぎりを持って行きたかったので。笑)仮眠を取ってもらったり。 そんな感じで湯船につかっていると何となく痛みが増して+感覚も3分っぽい感じなので、仮眠を取っていたフィルぽんを起こすもぜんぜん起きない。苦笑 何度か波を見てみて絶対3分だと確信できたのでもう一度起こしてみると、フィルぽん、「もう一回ぐらい様子見てみたら?」と言う始末。怒 とりあえず、病院に電話してその旨を伝える。噂には聞いていたけど、その時点でも、「初産はまだ長引くかもしれないので、とりあえず家にいたら?」と言われる。ありえない、、、、。 たぶん、私が叫ぶ、痛がるという風にはならなかったので病院側もまだ余裕があると思ったらしい。汗。 とりあえず、また帰宅になるかもだけど来たいなら来ればと言われ、絶対帰らないぞ!と意を決して車に乗り込む。炊いたご飯はそのまま残され、(そんな状況でもご飯が気になる私って、、、汗)偶然にも前日に作っておいたおにぎりが冷凍庫に入っていたので、それを持参。こんな時にもおにぎりに執着する自分がちょっと後から可笑しくなった。笑 病院に到着後、痛みも増して来たので、とりあえずモニターリングしながら、様子をみる。 自宅からその間はお尻付近にテニスボールを強く当てて対処。 これは友達に薦められたのだけど、かなり良かった。 痛さも結構耐えるに耐えかねない感じになってきたので、分娩室へ車いすで移動。 無痛分娩では麻酔を子宮口が4cm開くまで打ってくれないので、ひたすら耐えながら待つ。 途中でそういえば、ガス&エアー(笑気ガス)とかあるんじゃなかったけっ?と思い、聞いてみたら、「ありますよ〜」と横から出て来た。 って、いうか、あるなら早く出して欲しかった。汗 点滴や麻酔の管用の針を指すの1回失敗され、血管破裂してやり直ししていたけど、そんな痛さはどうでもよかった。笑 やっと打ってもらえた時には今までの痛みがす〜っと消えて、かなりリラックスモード。 麻酔の威力は凄い! その間、ミッドワイフやフィルぽんとたわいもない会話をしたり、陣痛が来ていても、お腹の圧迫感だけ感じるものの、超余裕。 そんなこんなが長時間続き、なかなか最後まで開かない子宮口をひたすら待つこと。 フィルぽんも長丁場になって疲れて来たので、床にシーツを何枚か引いて仮眠。 私も合間合間に仮眠を取って、体力を貯蔵。 深夜に突入して、日付もかわり、私は誕生日を分娩台で迎える。 陣痛が弱まって来たというので、そろそろ促進剤をという時にプッシュできる体勢に。 痛みが無いので、プッシュするのはなかなかコツが難しかったけど、何とか、1時間以内に無事産まれる。 産まれる感覚がないので、はっきり言って、自分が産み落としたという感動は正直薄いかもしれない。 やっと産まれて来てくれた我が子に対面した時も正直、どこかから持って来られた?という感じがした。笑 とりあえず、すべてが無事に終わったのは良かったのだけど、ここで出血が多かったと言う事が告げられ、その時はそれがどういう事なのか予想できず、、、。 ![]() へその緒を納める箱。 その後、全くご飯を食べていなかったので、(麻酔の為、食べてはいけなかった。)無性にお腹が空き、持参していたおにぎりを一気に食べる。 これがいけなかったのか、急に気分が悪くなり、嘔吐。 その後、一般病棟への移動はベッドごと移される事に。吐き気と眠気が同時にやってきて、フラフラになっていたので、その後、シャワーも浴びれずずっと寝ていた。 仮眠を取ると少しは楽になったので、シャワーに行こうと立ち上がったけど、意外にちゃんと歩けた。 医師にヘモグロビン値が7.5しかない(通常10以上)ので輸血を薦められたけど、断固として拒否。 結局、タブレットと食事療法で乗り切る事にしたけど、医師にはなぜ嫌なのか理解出来なかったらしく、なんで?と聞かれた。いや、イギリスではちょっと、、、、とは言えなかったけど。汗 体調が悪くなったら、病院に戻って輸血だからねと言われ、やっと承諾される。 そんな感じで、病院には出産後2泊して家に無事帰宅。 病院で凄く元気だったので、余裕でしょうと思っていたら、来た来た、鉄欠乏性貧血の症状。 ホルモンの分泌の関係もあって、出産より産後の方が辛い経験となって回復するのに時間がかかった。 今も1日に数回、貧血で横になる+寝不足が重なり大変ではあるけど、なんとか普通の生活をするまでに至った。 その間、友人らが日本食を差し入れしてくれたり、凄くサポートしてくれた事がすごく大きい。 あと、フィルぽんも凄く育児と家事を頑張ってくれたし。 調子が戻って来たので、昨日は近所の公園まで歩きに行ったけど、やはりまだ貧血気味なので、帰ってフラフラした。 早く、鉄分回復して欲しいの願うばかり。 結一の救いが、ノアくんは余り手がかからず、お腹さえ満たされればずっと寝ている。(今だけだと思うけど、、、。) なにはともあれ、予定日から2日遅れたものの、無事に出産を終えることができた。 ゴールではなく、これからが、スタート! おかん、頑張る! ブログランキングへ参加しています。 お時間があれば、1クリックお願いしま〜す! ![]() ここ最近、遠出ができないので家に居る事が多く、すごく退屈、、、。 散歩の帰りに近所のTK Maxxというイギリスでは安くて有名な量販店へ。 ここはいろんな日用品、キッチン用品、洋服、、、なんでもあって、要はデパートなんかの売れ残り達が集結し、まとめて安く買えるというところ。 素敵な物はあまりないけど、でも探すとバカにできない掘り出し物も眠っている。 この日はイタリア製のリバティー柄のノート(何に使おう、、、。笑)2冊を発見。 ちなみに、フィルぽんの靴下等の下着はいつもここで調達。笑 ![]() リバティープリントをネットでオーダーしていて、なんとしても出産前に作りたい物があったので決行。 ![]() 2日間費やして、無事完成! これ、なんだかわかるでしょうか? 本当は当初、買おうかなあと思ってネットで探していたのだけど、こういう物ってデザインがいいなと思ったら、すごく高い。 2年も使うかわからない物に100ポンド以上は払いたくない。 布地代が高かったとはいえ、材料費は40ポンド弱で出来たので良しとしよう。 ![]() 早速取り付けてみた。 ちょっと派手かなあと思ったけど、部屋がぱっと明るくなって、ただのIKEA製のCotもそれなりに見えた。 予定日2日前にこんな事してる人はいるのかな、、、、と思っていたけど、結構周りには多かったみたい。 友人の1人は産まれる前日にバスルームのペンキを塗り終わっただの、そういう話も聞いた。 ![]() 予定日までなんだかんだあっという間に3日前となってしまった。 もうさすがに遠出は出来ないのでイースターホリデーも結局家で、籠ること数日間。 暇過ぎて体がウズウズとしてくる反面、明らかに歩く速度が激減。 散歩に出ても、帰ってくる頃には杖を付いたお年寄りにも抜かれる始末。^^; ![]() ちょっと前に友達に会いにDalston周辺へ。 古着屋さん併設のカフェで待ち合わせ。 ![]() 日本ではこういう感じのカフェも多いだろうけど、イギリス、特にロンドンは個人経営者にとって、 ビジネスタックスや家賃が凄く高く、残念ながらロンドンの中心部はチェーン店のコーヒーショップなどで溢れている現状。 ちょっと、外れるとこういった個性的なカフェが出没してくる。 ![]() イーストは集まる人も個性的なので、最近では随分カフェも増えた模様。 歩いてるときも、なんてこと無い通りにちらほら良さげなカフェが出現したり、なかなか面白かった。 窓際におしゃれな男性がマックをしている光景などが定番。^^; ![]() ![]() 前から行ってみたかったカナル沿いのカフェへ到着。 オープンもイレギュラーで(前回来た時はクローズで振られる。)ウェブサイトもなく、商売としてはあまり力を入れていないけど、笑 素材も良い物を使っているのが分かるくらい、フードはとっても美味しかった。 ![]() 私は牛の煮込みとリゾット。 友達はラム。 サーブされるお皿もレトロで可愛かった。 この日はすごくお天気も良くって気持ちが良かった。 カナル沿いを走ったり、サイクリングする人で賑わっていた。 ブログランキングへ参加しています。 お時間があれば、1クリックお願いしま〜す! ![]() まだまだ、食べ納めならず。(友達から連日突っ込みを頂く、、、。笑) Lankaでランチ後のお茶タイム。 抹茶のケーキ。 これは甘さ控えめで美味しかった。 ![]() お友達宅を訪問。 お菓子作りで有名なあの方、流石の腕前だった。 お持ち帰りも頂いて、ホクホクで帰宅。 ![]() これまたお料理上手な友人宅にて。 おうちでこんなお洒落なイタリアン、贅沢。 ![]() お手製アイスもさっぱりで美味。 お天気の良い日にお庭でみんなで頂いた。 ![]() Old Street付近のカフェにて。 このチーズケーキは今イチだったけど、素敵なカフェだった。 友達に連れて来てもらったので場所が今イチつかめず、、、。 ![]() 週末に久々に焼いたスコーン。 小嶋ルミさんのレシピは初めてだったけど、なかなか美味しかった。 ![]() この間買った、TWGのお茶と供にクリームティー。 まだまだ食べ物への未練が絶えず。 きっと陣痛が始まってもとりあえずなんか食べてそう、、、、。^^; ![]() Sohoに最近できたラーメン屋さん。 ロンドンでもやっとまともなラーメンが食べられる日が来た! でも、こってりが好きな私としては、まだ来ぬ一風堂(噂があってから早数年、、、)に未練が、、、。 NYで通った日々が懐かしい、、、。^^; ![]() 噂のお鮨屋さん、鮨清。 噂通り、美味しかった! ロンドンで鯵のたたきが頂けるってうれしい。 ![]() キス天。 ![]() 茶碗蒸しもとってもきめ細かくて上品。 ![]() トロとウニがすごく美味しかった! ![]() 〆はアイス。 これ、友達と分けずに各1人で平らげた。笑 ![]() また、ランチタイムに再来店。 お得な寿司ランチセットにしたけど、個人的には特上にするべきだったかなと思った。 追加でウニ、中トロ、ネギトロ。 しめ鯖が油の乗りが良くてとても美味しかった。 ランチで隣の人が食べていた焼き魚定食がかなり美味しそうだったので、それを食べにもまた来たいなあ。 お寿司は水曜日に来た時の方がより新鮮だったような、、、。 でも、全体的にハズレがなくとっても美味しいお寿司屋さん! ![]() ここ最近は出産までのタイムリミットということで友人を誘って食べ歩いていた。 ある日のフレンチ。 ここはクウォリティー供にやはりコスパが良いね〜。 ランチタイムに大賑わいなのが納得できる! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アメリカに住む友人からの贈り物が届いた。 ヴィオラやバイオリンを木片から作る技術の持ち主の彼が、合間に私用のスプーンなども制作していて、 以前、プレゼントで貰った長いスプーンに新たに加わった、ニューフェイス。 Tea用のスプーンが欲しいなあと前回アメリカで出会った時に話していたのを覚えていたらしく、 今回サプライズで小包が届いた。 ![]() 林檎の木片でできているらしい。 大きさもパーフェクトで早速大活躍。 ![]() Eldersfieldという小さな村にあるPubへ。 ![]() な〜んにもないところにポツンとあるので思わず通り過ぎそうになった。 パブに入ったら、若い女性に案内され、席に着く。 どうやら、旦那様がシェフで奥様がサーブされているらしい。 田舎にはこういう家族経営のパブやレストランが多い。 バーには地元のリタイアしたであろう初老の方々が友達同士で昼間からビールをたしなまれていた。 きっと、唯一の社交の場なんでしょう。 ![]() パブだけど、こんな美味しいパンをサーブされるとすごく嬉しい! ![]() 私は前菜にコーニッシュフィッシュスープを。 濃厚でしっかりしたお味だった。 ![]() 肉続きだったので、メインもお魚で。 鯛のグリル。 表面はパリパリに焼かれていて、美味しかった。 一ついえば、ちょっと塩分が強かったかな、、、。 ![]() フィルぽんは鴨のロースト。 柔らかくってとっても美味しかったそう。 ![]() デザートはお腹が一杯だったのでパスして、フィルぽんのキャラメルチーズケーキをちょっと分けてもらった。 おまけにキャラメルアイスをもう一個追加してくれた!^^; ![]() ランチの後はChipping Campdenへ移動。 ここもコッツウォルズの中では人気のある街だけど、この日は観光客も少なかった。 ![]() メインストリートを横切って、人の少なそうな路地へ行ってみた。 ![]() 教会へ向けて歩いてみる。 ![]() ![]() う〜ん、美しい町並み。 ![]() 壁の枯れた植物でさえ美しい。 ![]() 教会の墓場(笑)から見渡せる風景がいかにもイギリスらしい。 ![]() *番外編* 最終日、帰りにNailsworthにある、ちょっと最近テレビにもちょくちょく出ているBakeryへ行ってみる。 ![]() 併設のカフェで朝ご飯にデニッシュ頂く。 美味しいけど、次にわざわざ来るかなあ、、、。^^; でも、お近くの際は是非♪ 田舎で美味しいパンが手に入るのはとっても貴重。 とりあえず、パン数種類とクグロフを購入。 ![]() その後、そこから20分のところにあるChipping Sodburyという街の本家?のベーカリー+ブッチャーへ。 ここのブッチャーで煮込み用の牛肉とポークパイ、スコッチエッグを購入。 意外にもここのスコッチエッグ(ソーセージミートの中にゆで卵が入っていて、それをパン粉を付けて揚げたもの)が初めて美味しいと思った。 1日1村という予定でかなりゆっくりとしたコッツウォルズ旅行、なかなか普段こんなペースでは行けないのでそれもまた新鮮で良かった。 子供が産まれたら、またそんな感じで他の村々も再訪問してみたい。 ブログランキングへ参加しています。 お時間があれば、1クリックお願いしま〜す!
|
Flower Blog:
カテゴリ
全体Food Travel Flowers people Event Shop House Life Garden Art Antique Family 以前の記事
2012年 05月2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 more... 最新のコメント
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| |||||||||||||||||||